高配当株は、利益の一部を株主に配当金として還元する株です。配当金は、投資家にとって収入源となるため、人気がある銘柄が多いです。
高配当株に投資するメリットは、以下のとおりです。
●配当金による収入を得ることができる
●配当金は税制優遇の対象となる
●配当金の支払いにより株価が下落するリスクが軽減される
ただし、高配当株には、以下のデメリットもあります。
●配当金の支払いにより、利益の一部が株主に還元されるため、企業の成長が鈍化する可能性がある
●配当金の支払いが続かない可能性がある
●配当金の支払い額が減少する可能性がある
高配当株に投資する際には、これらのメリットとデメリットを十分に理解した上で、慎重に判断する必要があります。
米国の人気の高配当株
アメリカの人気の高配当株には、以下のようなものがあります。
●ジョンソン・エンド・ジョンソン(医薬品)
●プロクター・アンド・ギャンブル(パーソナル用品)
●3M(工業製品)
●コカ・コーラ(飲料)
●マクドナルド(外食)
●エクソン・モービル(石油&ガス精製・販売)
●ウェルズ・ファーゴ(金融)
●アメリカン・エキスプレス(金融)
●マスターカード(金融)
●チバガイシャ(医薬品)
これらの銘柄は、いずれも長年にわたって安定した配当を支払っており、財務状況も良好です。
また、日常生活に欠かせない商品やサービスを提供しているため、景気変動の影響を受けにくいという特徴があります。
米国の人気の高配当ETF
米国の人気の高配当ETFには、以下のようなものがあります。
●バンガード S&P 500 ETF(VOO)
●バンガード トータル ストック・マーケット ETF(VTI)
●バンガード・S&P 500 ディビデンド・アンド・インカムETF(VYM)
●プロシェアーズ ディビデンド・アライアンスETF(DVY)
●アイシェアーズ コア S&P ディビデンド・アライアンスETF(DVY)
●ウィズダムツリー 米国株 高配当ETF(HDV)
●プロシェアーズ 米国 高配当ETF(SPYD)
これらのETFは、いずれも米国の高配当株に投資しており、配当利回りが高いことが特徴です。
また、インデックス連動型のETFであるため、個別銘柄に投資するよりもリスクが低いという特徴があります。


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