勉強を継続できる社会人が独立した方が良い理由

資産形成

上場企業などハイレベルな環境で継続的に労働・勉強できる社会人はスモールビジネスをやるべきだと思っています。
上場企業を例とするような職場環境では、毎日の情報収集・勉強を継続しなければ業務の成績も上がらないし生き残れません。
(私は上場企業で働いた事はないですがw)

日本の社会人の平均勉強時間は1日6~7分と言われています。
私の周りには上場企業勤務の企業戦士や経営者、小規模事業者が多く、感覚ではほぼ全員が1日少なくとも2時間は情報収集・勉強をしていると思います。
間違いなく言えるのは年収の高い人間は学校を卒業し、社会に出てから継続的に勉強しているという事。
高卒、中卒の方でも社会に出てからしっかり勉強している人は大卒の平凡な社会人よりも圧倒的に高年収っていうのが普通にあります。
年収は社会に出てからの情報量・勉強量(と実行力)に概ね比例します。

情報がすべて

現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われています。

■自己実現の機会
独立することで、自分だけのビジョンや目標を追求する機会が得られます。
自分のアイデアやスキルを活かして、自己実現を果たすことができます。

■自己決定権の確保
自分の人生やキャリアの方向性を自ら決定することができます。
他者の制約や期待に縛られることなく、自由に行動できます。
時間的・精神的な自由を得られる事は大きなメリットかと思います。

■経済的自立
自分の収入源を確保することができます。
成功すれば、自分の労働による収益を直接得ることができますし、成功すれば他人に雇われていた場合よりも収入が増える可能性もあります。

■挑戦と成長
独立することはリスクを伴いますが、そのリスクを乗り越えることで成長する機会が得られます。
新しいスキルや知識を身につけるための機会が増え、自己成長を促進することができます。

■柔軟性と自由
独立することで、自分のスケジュールや働き方を柔軟に調整することができます。
仕事とプライベートのバランスを取りやすくなり、自分の時間を自由に使うことができます。

■影響力の拡大
成功すれば、自分のビジネスや活動を通じて他の人々や社会にポジティブな影響を与えることができます。
自分の考えや価値観を広め、社会に貢献することができます。

大規模な仕事だけが仕事ではない

よく私が聞く話である事業の部長や課長をやり、10億円の売上を上げているという大企業の社員さんがいます。
商材やサービスによって営業利益がどれほどかは変わりますが、10億も販売出来る能力、部下を管理できる能力があるなら
独立すればおそらく年収1億円などたやすいでしょう。

大企業の役員よりも中小零細企業の社長や代表の方がお金を持っていて自由な時間があると言いますが、周りを見ていても本当にそうだと思います。

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