【独立】スモールビジネス100%近く成功する方法

節約

独立しスモールビジネスで100%近く成功する方法を本日は書きます。
色々と要素はありますが一番重要なのは独立したら

365日×10~12時間働く事だと思っています。
年間合計:3650~4000時間

一般的なサラリーマンの労働日数は220日です。
8~10時間×220日働くとすると
年間合計:1760~2200時間

企業戦士と言われる向上心のある高給取りの上場企業サラリーマン
10~12時間×270~300日働くとすると
年間合計:2700~3600時間

●独立組 :3650~4000時間
●企業戦士:2700~3600時間
●一般社員:1760~2200時間
(あくまで一般的な例)

土日祝+有休をガッツリ休む人は圧倒的に労働時間や勉強時間が少ないのがわかります。
労働時間が短い社会人が収入が少ないのは当然中の当然です。
趣味に家族時間に年間1000時間2000時間使ってる人は基本的に低収入なのは当たり前です。

いわゆる大企業では学生時代、真剣に勉強に取り組んできた偏差値60~65以上の人間を採用し、元運動部所属で体力も協調性・向上心もある人間を長時間労働させ、専門性の掛け算で莫大な利益を生みます
彼ら企業戦士たちは自学自習、自分で勝手に勉強し勝手に業務改善を行い、自分の業務パフォーマンス改善を行います。
年収が高くなるのは当然です。
(当然例外もあります。)

年収が高い人=社会人になってから勉強・情報収集を継続している人
日本の社会人において週全体の平均的な勉強時間は7分という統計が出ています。

日本の社会人はなぜか勉強は学生がするもので社会に出たら勉強しなくて良いと思っていますが、むしろ社会に出てからする人しか年収は上がって行きません。
学歴は関係なく、社会人になってから勉強・情報収集を継続している人だけ年収が上がっていきます。

スモールビジネスはやり方次第できっちり儲かる

スモールビジネスで重要な要素は下記だと思います。

・起きてる時間はとにかく働く(365日)(休憩はどれだけとってもいい)
・仕入れのない商売をする(頭脳労働など)
・固定費を最小限にして事業を始める
・同業界や社会情勢の情報収集を1日1時間以上する
・尊敬できる経営者と話す機会を増やす
・手形決済はしない
・簡易的で良いので収支の数字を毎日確認する
・レッドオーシャン業種の場合は、充分に利益を取れるか事前シミュレーションを行う
・ニーズのあるブルーオーシャン業種で攻める

事業選択が重要

労働時間・勉強時間を長くすることは大前提として、事業選択もスモールビジネス成功に最も重要な要素の一つです。
例として、建築会社を始めるとしましょう。

建築会社を開業するには下記が必要です。
・物件(家賃)
・車
・専門道具
・材料(仕入れ)
・一般建設業許可や特定建設業許可(自己資本500万円以上必要)
・事業用口座
・税理士契約
・専門の技術者
・その他

資金の安全圏は固定費の6か月分と言われております。
従業員を雇う場合は開業資金に800~1000万はある方が安全でしょう。
借入も含めて資金調達が必要です。
初期の資金を900万用意し限界まで借り入れる場合、一般的には300万円の自己資金があれば、政策金融公庫から600万円は借りやすくなります。
一人親方で下請け業務のみを行う場合は自己資金100万円からでも十分始められるかと思います。

私は借入ではなく小さても自己資本で小さく初めて少しずつ拡大するやり方が低リスクで成功しやすいと思っています。

終身雇用制度の崩壊と45歳定年

1950年代から日本の企業経営における雇用の重要な形態となった終身雇用制度。
まだ、たった70年しか歴史がない制度です。
同一企業で定年まで働く人数は年々減少しており年功序列や終身雇用がすでに崩壊しているのは今の日本では目の当たりにする現実です。

サントリーホールディングスの新浪社長が唱えた「45歳定年説」が物議を醸しています。
経団連やTOYOTAをはじめ、多くの大企業が終身雇用の終わりについて意見を述べたり、終身雇用制度を終わらせています。

たった100年前まで日本人の平均寿命は40~45歳だった事を考えても45歳定年は理にかなっていると思います。
社会保険料は企業にとっては非常に高いものです。
元優秀な高給取りの45歳のおっさんよりも優秀で低賃金から雇用できる若者の方が会社としては欲しいのは当然です。
社会人として45歳までに結果を出し切るという姿勢は今の日本社会においては重要だと思います。

会社から独立するのであれば1歳でも1カ月でも若い方が有利です。

大企業勤めこそスモールビジネス

私が見てきた、大企業勤めから独立される方々は、以前の企業と同じような規模(大規模)の事業を始める事が少なくないかと思います。
大企業で商品やサービスが売れるのは「会社の看板」、「高額な開発費を要した商品」、「莫大な広告費」等があるからです。
独立して資本金1~2千万程度でやれる事は本当に限られています。
私は大企業で堅実に仕事を継続できた人間こそスモールビジネスが最適で安定的な儲けを生みやすいと考えております。

まあ、本質的には大企業勤務も中小企業勤務も関係ないとは思いますが、とにかく
・堅実に毎日仕事に向き合う
・1日1時間でも良いから勉強と情報収集をする

上記を出来る人間はスモールビジネスは成功しやすいと思います。
知識と経験とPCスキルは間違いなく武器です。

このページ、また追記・添削など行います。
たまに覗いてくださいな。

とにかくスモールビジネスで大事なのはこれ
下記を守れば堅実な人間はほぼ100%成功します。
休みを取る、趣味に時間を割きすぎる、長時間労働しない、勉強しない、自分に甘い人間はほぼ100%失敗します。

【スモールビジネスで大事な要素】
・起きてる時間はとにかく働く(365日)(休憩はどれだけとってもいい)
・仕入れのない商売をする(頭脳労働など)
・固定費を最小限にして事業を始める
・同業界や社会情勢の情報収集を1日1時間以上する
・尊敬できる経営者と話す機会を増やす
・手形決済はしない
・簡易的で良いので収支の数字を毎日確認する
・ニーズのあるブルーオーシャン業種で攻める
・レッドオーシャン業種の場合は、充分に利益を取れるか事前シミュレーションを行う

▶ スモールビジネスに100~200万円投資します。

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